Tips
AI 開発ツールの実践ノウハウ
Claude Code・Cursor・ChatGPT・Gemini など、AI 開発ツールを実プロジェクトで使い込む中で見つけた小ワザを集めた Tips コレクション。1 記事ずつ手早く読めるテンポで継続的に発信します。
- 公開件数
- 107 本
- カテゴリ
- 5
- 最新更新
- 2026年10月7日
全 107 本中 61〜72 本目
TsukasaClaude Code約 9 分Claude Code の auto mode が 8/14 からデフォルトに — 受け入れるかの判断軸
Anthropic が 2026 年 8 月 14 日から、Pro・Max・Team プランの新規セッションを auto mode で開始すると発表しました。ツール呼び出しのたびの承認が減り、危ないものだけ確認が入る形になります。公表された安全性の数値、既にデフォルトを変えている場合の扱い、そして受け入れるかどうかをどう決めるかを整理しました。
TsukasaClaude Code約 10 分Claude Code の権限バイパス修正が続いた 3 リリース — 更新を運用に乗せる判断軸
Claude Code の v2.1.221 から v2.1.223 にかけて、権限チェックを回避できる不具合の修正が続きました。承認したつもりの範囲を超えて動く類のもので、設定で回避できる性質ではありません。何が直ったのかを運用の言葉で整理し、更新をいつ・どう適用するかの判断軸と、確認しておくべき設定をまとめました。
IrodoriGeneral約 8 分Copilot に /side・/btw・/worktree が入った — 本筋を止めずに脇道へ
GitHub Copilot の 2026 年 8 月 7 日公開の週次リリースで、本筋の作業を止めずに脇道の質問ができる /side と /btw、独立した作業環境を作る /worktree などが追加されました。Auto が実際に使ったモデルも表示されます。どれも「作業を分ける」方向の変更として整理しました。
DodaiClaude Code約 8 分Claude Code に自社マシンで動かす選択肢が入った (v2.1.224〜226)
Claude Code v2.1.224 で、自社のマシンやコンテナを web・モバイル・デスクトップのセッションの実行先にできる self-hosted-runner が追加されました。Team と Enterprise 限定です。あわせて v2.1.225 ではゲートウェイ経由の支出上限表示も入っています。エンタープライズ向けに効く 3 点を整理しました。
IrodoriClaude Code約 9 分Claude Code の Focus view とサンドボックスの資格情報マスキング (v2.1.221)
Claude Code v2.1.221 で、ツールの実行ログを畳んでターンごとの要約だけを表示する Focus view が VS Code 版に追加されました。加えて Linux と WSL 向けに、サンドボックス内では偽の値を読ませて送信時に実値へ差し替えるマスキングも入っています。何が変わるのか、どちらも「見せる量を絞る」話として整理しました。
ShioriGeneral約 9 分Codex で GPT-5.4 が 8/31 終了 — 影響するのは ChatGPT ログインの人だけ
OpenAI Codex で GPT-5.4 と GPT-5.4 mini が 2026 年 8 月 31 日に使えなくなります。影響するのは ChatGPT でサインインしている場合だけで、API キー認証や OpenAI API 経由なら継続して使えます。移行先のモデル名、更新が必要な 5 つの設定項目、期日までの進め方を整理しました。
KanameCursor約 9 分Cursor が Gmail・Drive・カレンダーを操作できるようになった — 権限をどう切るか
Cursor が 2026 年 8 月 3 日に Google Workspace プラグインを追加しました。エディタから Gmail の送信、Drive のファイル操作、カレンダーの予定作成までできます。何ができるようになったのかを整理したうえで、業務アカウントを繋ぐ前に決めておくべき権限の範囲と、運用に乗せる手順をまとめました。
KanameGeneral約 8 分Claude Opus 4.1 が API で退役 — エラーが出たときの確認手順
claude-opus-4-1-20250805 が 2026 年 8 月 5 日に Claude API 上で退役しました。既にこのモデルへのリクエストはエラーを返します。告知は 6 月 5 日に出ていましたが、モデル名を直接指定している箇所は静かに壊れます。エラーの見分け方、移行先、指定を減らして次回に備える方法をまとめました。
ShioriGeneral約 5 分GitHub Copilot のモデル廃止 — 2026 年 10 月 2 日の対象と代替対応表
GitHub Copilot で 2026 年 10 月 2 日に Gemini 3.5/3.6 Flash・Kimi K2.7 Code・Claude Opus 4.7 が廃止されます。9 月の移行先だったモデルも含まれるため、設定の再確認が必要です。公式の代替対応表と、管理者・開発者が期日前に確認する手順を整理しました。
HayateGeneral約 8 分Kimi K3 が GitHub Copilot で使えるようになった — 料金と使い分けの目安
Moonshot AI のオープンウェイトモデル Kimi K3 が、GitHub Copilot で一般提供になりました。VS Code から JetBrains、CLI、モバイルまで主要なサーフェスで選べます。料金は入力 100 万トークンあたり 3 ドル。Business と Enterprise では管理者の有効化が要る点を含め、使い分けの目安をまとめました。
HinataGeneral約 9 分Copilot Vision が正式提供に — 画像と PDF を渡せると何が変わるか
GitHub Copilot の 2026 年 7 月リリースで、チャットに画像と PDF を添付できる Copilot Vision が正式提供になりました。会話を分岐させる peer chat、コードと会話を並べて見られる Agents ウィンドウの刷新も入っています。画面を渡せることで何が変わるのか、非エンジニアにも効く使い方を含めて整理しました。
HinataClaude Code約 10 分Claude Code の応答を日本語にする — 毎回頼まなくていい設定
Claude Code の処理内容が英語で流れてきて読むのに時間がかかる、という悩みは設定で解決できます。プロンプトで毎回「日本語にして」と伝える必要はありません。/config から言語を指定する手順と、プロジェクトを移っても設定が効くようにする方法、それでも英語が混ざるときの考え方をまとめました。











