Best For
こんなプロジェクトにおすすめ
個人情報を扱う BtoC 事業者・SaaS 事業者
取引先要件で P マーク (プライバシーマーク) 取得が必要になった
医療・教育・金融など個人情報の扱いが厳しい規制業界
Overview
このサービスの全体像
P マーク保有が発注条件になる取引
P マーク (プライバシーマーク) は日本産業規格 JIS Q 15001 に準拠した個人情報保護マネジメントシステム (PMS) を構築・運用している事業者に付与される認証です。BtoC 事業や医療・教育・金融など、個人情報を扱う取引で「P マーク保有」が発注条件になるケースが増えています。
規程と実装を同時に整える
しかし、P マーク取得のために作った規程が現場で使われず、更新審査 (2 年ごと) の直前に慌てて対応する状況は珍しくありません。FIXIT の P マーク取得サポートは、業務システムや SaaS の開発と併走できる強みを活かし、規程と実装 (アクセス制御・監査ログ・データ最小化) を同時に整えます。
取得の伴走から 2 年ごとの更新まで支える
代表を含む自社メンバーで対応するため、外部委託や下請けは発生しません。中小企業でも払える 50〜150 万円の料金で、取得までの伴走から取得後の運用、2 年ごとの更新審査対応まで長期でサポートします。
他社との違い
実装規程と実装 (システム化) を同時に整える
P マークの規程だけを作るのではなく、社内システムのアクセス制御、監査ログ、データ最小化、暗号化といった実装レベルまで一体で設計します。「文書はあるが実装が追いついていない」状態を回避できます。
料金自社完結・低レンジ料金
代表を含む自社メンバーで案件を回すため、専門コンサル会社への丸投げが発生しません。中小企業でも払える 50〜150 万円の料金で提供でき、追加費用も透明です。
更新2 年更新まで見据えた長期支援
P マークは 2 年ごとに更新審査があります。取得後の顧問型サポートを月額 5〜15 万円で提供し、規程見直し・インシデント対応・更新審査対応までセットで支援します。「取ったはいいが更新のたびに慌てる」状況を回避できます。
料金の目安
実際の費用はヒアリング後のお見積もりで確定します。下記は近い規模の案件で参考にしていただける幅です。
参考価格レンジ (税抜)
取得伴走 50〜150 万円 / 顧問月額 5〜15 万円
価格を左右する主な要因
- 会社規模 (取り扱う個人情報の量と範囲)
- 既存規程・システム実装の整備状況
- 運用サポート範囲 (取得のみ / 顧問継続)
税抜表記。詳細は無料の初回ヒアリング後にお見積もりします。
規模・データ移行・運用伴走の範囲などで変動します。お見積もりは無料です — お問い合わせには 1 営業日以内に担当者からご連絡します。
お問い合わせはこちら →進め方

現状ヒアリング・個人情報棚卸し
2〜3 週間取り扱う個人情報の種類、業務フロー、既に整備されている規程・システムを洗い出し、P マーク適用範囲を合意します。SaaS や業務システムを併用している場合は、システム側の実装も含めて把握します。

PMS 構築と規程整備
5〜8 週間個人情報保護マネジメントシステム (PMS) の規程・手順書を作成し、社内でレビューします。同時に、システム側のアクセス制御・監査ログ・データ最小化の実装ポイントも整理します。

内部監査と教育・是正
2〜3 週間整備した規程と実装が現場で回るかを内部監査で確認。不備を是正し、認証審査に備えます。従業員教育も含めて、現場で回る運用にします。

現地審査対応
3〜4 週間第三者認証機関の現地審査に立ち会い、指摘事項の是正まで伴走します。認証取得後の運用サポート契約と、2 年後の更新審査に向けた運用体制もこの段階でご案内します。
よくある質問
- Q. P マーク取得までにどのくらいの期間がかかりますか?
- 初回取得の場合は 3〜6 ヶ月が標準的です。既に個人情報保護規程がある程度整備されている場合は 3 ヶ月前後、ゼロベースからの構築では 6 ヶ月程度を見込みます。まずは無料の初回ヒアリングで現状を伺い、貴社に合った期間を提示します。
- Q. 取得後の運用サポートと更新審査対応は含まれますか?
- 取得までの伴走契約とは別に、顧問型の運用サポート契約 (月額) をご用意しています。定期監査、規程見直し、インシデント対応、2 年ごとの更新審査対応をセットで提供します。P マークは 2 年更新なので、更新時期を見据えた長期契約が費用対効果的です。
- Q. 料金感を教えてください。
- 初回取得の伴走で 50〜150 万円 (税抜) が目安です。会社規模と現状の整備状況で変動します。顧問型の運用サポートは月額 5〜15 万円 (税抜) が目安です。専門コンサル会社の 3 分の 1 から半分程度のレンジで提供できます。
- Q. ISMS と P マークを併用取得できますか?
- はい、可能です。ISMS (ISO 27001) と P マーク (JIS Q 15001) は要求事項が重なる部分が多く、併用取得することで規程の二重管理を避けられます。FIXIT では ISMS 取得サポート と併用でご提案するケースが多く、両方を並行して進めることで期間と費用を圧縮できます。
- Q. 既に他社で取得している P マークの更新支援も可能ですか?
- はい、既に他社で取得された P マークの更新審査対応や、規程・体制の見直しから引き継げます。まずは現状ヒアリングで既存の規程・運用を確認し、必要な補強ポイントをご提示します。
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