Security Consulting

情報セキュリティコンサルタント

認証を目指さなくても、事業を守れるセキュリティ体制を。

認証取得の前段となる情報セキュリティ体制整備、生成 AI 利用ガイドライン策定、IPO 準備の基盤構築を伴走。単発 30〜100 万円 / 顧問月額 20〜50 万円。

情報セキュリティコンサルタントを象徴するイラスト

Best For

こんなプロジェクトにおすすめ

  • 認証取得はまだだが、情報セキュリティ体制を整えたい

  • 生成 AI の業務利用ガイドラインをきちんと整備したい

  • IPO 準備の初期段階で、まずセキュリティ基盤を作りたい

Overview

このサービスの全体像

認証に走る前に情報資産とリスクを棚卸しする

認証取得を目指す前に、まず情報セキュリティ体制を整えたい、という相談が増えています。取引先要件で慌てて ISMS や P マークに走る前に、社内の情報資産・業務フロー・生成 AI 利用のリスクを棚卸しし、事業の実情に合った規程を作っておくと、後の認証取得がスムーズに進みます。

生成 AI のリスク設計は実運用の知見が要る

FIXIT の情報セキュリティコンサルは、AI 駆動開発のクリエイティブスタジオが自社で運用してきたセキュリティ規程の知見を、そのままお客様の事業に落とし込みます。特に「生成 AI を業務で使うときのリスク設計」は、机上の理論ではなく実運用の知見が必要な領域で、この分野に強い他社は多くありません。

単発と月額顧問の 2 形態で提供する

単発のコンサル (情報資産棚卸し・リスクアセスメント・規程整備) と、月額顧問型 (継続的な運用サポート・インシデント対応) の 2 形態でご提供します。代表を含む自社メンバーが対応するため、中小企業でも払える料金レンジで、事業の成長に合わせて長期に伴走できます。

他社との違い

  • AI

    生成 AI 利用ガイドライン整備が組み込みでついてくる

    Claude Code・Codex などの AI コーディングツールを業務で使ってきた経験から、契約プランで変わる点 (学習への利用、データの保持期間、Anthropic の Zero Data Retention の適用条件、ChatGPT Enterprise の管理機能) を踏まえ、生成 AI に会社の情報をどこまで渡してよいかを規程に落とし込みます。他のコンサル会社では踏み込めない領域です。

  • 現場

    開発現場が分かるコンサル

    AI 駆動開発と同じチームが対応するため、机上の規程ではなく、開発現場・業務現場で実際に回る規程を作れます。「規程は作ったが誰も守っていない」状態を回避し、事業成長の速度を落としません。

  • 料金

    自社完結・低レンジ料金

    単発コンサル 30〜100 万円、顧問月額 20〜50 万円と、専門コンサル会社の 3 分の 1 程度のレンジで提供します。代表を含む自社メンバーで対応するため、中間マージンや外部委託費が発生しません。

料金の目安

実際の費用はヒアリング後のお見積もりで確定します。下記は近い規模の案件で参考にしていただける幅です。

参考価格レンジ (税抜)

単発 30〜100 万円 / 顧問月額 20〜50 万円

価格を左右する主な要因

  • 対象範囲 (棚卸しのみ / 規程整備まで / 顧問継続)
  • 会社規模と情報資産の量
  • 生成 AI 利用の複雑さ

税抜表記。詳細は無料の初回ヒアリング後にお見積もりします。

規模・データ移行・運用伴走の範囲などで変動します。お見積もりは無料です — お問い合わせには 1 営業日以内に担当者からご連絡します。

お問い合わせはこちら →

進め方

  1. 現状ヒアリングと課題整理

    1〜2 週間

    現状の情報資産、業務フロー、既存規程、AI サービス利用状況を 1〜2 週間でヒアリング。特に「今どこにリスクがあるか」「取引先や監査法人から何を求められているか」を最初に整理します。

  2. リスクアセスメントと優先度決定

    2〜4 週間

    情報資産のリスクアセスメントを実施し、対応優先度を決定。生成 AI 利用の現状も含めて洗い出します。単発契約はここで完了、顧問契約は次工程へ進みます。

  3. 規程整備と AI 利用ガイドライン策定

    4〜6 週間

    情報セキュリティ規程、AI 利用ガイドライン、インシデント対応手順を作成。既存の業務フローに無理なく組み込める形で設計します。顧問契約の場合は月次で継続的に改訂を回します。

  4. 従業員教育と運用サポート

    顧問契約時は継続

    整備した規程・ガイドラインを社内に浸透させる従業員教育を実施。月次の運用状況レビューで規程の実効性を継続確認し、事業の成長に合わせて改訂を続けます。

よくある質問

Q. コンサルは単発か顧問か、どちらで契約するのが良いですか?
単発のコンサル契約と、月額顧問契約の 2 形態でご提供します。単発は情報資産棚卸し・リスクアセスメント・規程整備といったスポット業務向けで、1〜3 ヶ月で完結します。顧問型は月次で継続的に運用サポートし、規程見直し・インシデント対応・従業員教育・生成 AI 利用ガイドラインの改訂までカバーします。
Q. 料金感を教えてください。
単発コンサルで 30〜100 万円 (税抜) が目安です。棚卸しのみのスポット契約なら 30 万円前後、規程整備を含む中規模契約で 60〜100 万円レンジになります。顧問型は月額 20〜50 万円 (税抜) が目安で、契約期間 (半年 / 1 年) と業務範囲で調整します。
Q. 将来的に ISMS や P マーク取得を目指す準備としても使えますか?
はい、将来の ISMS や P マーク取得を見据えた規程整備を行えます。むしろ認証取得前に情報セキュリティ体制を整えておくと、後の認証取得の期間と費用が圧縮できます。詳しくは ISMS 取得サポート や P マーク取得サポート と並行でご相談ください。
Q. 生成 AI の業務利用ガイドラインの整備だけでも依頼できますか?
はい、生成 AI 利用ガイドライン整備は FIXIT の得意領域です。Claude・GPT・Gemini などの AI サービスに社内情報をどこまで渡してよいか、モデルベンダーとのデータ保持契約 (ZDR、Enterprise Retention Controls) をどう選ぶか、社内でのモニタリング設計、といった論点を実運用の知見でご支援します。詳しくは Claude Code vs Codex 実務比較 も参照してください。
Q. IPO 準備で情報セキュリティ体制を整える相談も可能ですか?
はい、IPO 準備段階の初期セキュリティ体制構築の相談を受けています。まずは情報資産棚卸しと規程整備を単発コンサルで行い、上場審査に耐える運用体制の構築を顧問型で継続支援する流れが標準です。監査法人や証券会社とのやり取りを見据えたドキュメント整備もご相談ください。

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